キャバクラ=夜のイメージが強いですが、昼のキャバクラにはどのようなお客様がいらっしゃるのか気になりませんか?

実は夜と昼ではお客様の客層が大きく違います。

夜のキャバクラはサラリーマンなどの仕事終わりの方や業界関係者が多いのに対して、昼キャバはホストやキャバクラで働くような同業のお客さんが多いようです。


同業のお客様も来店される

ホストクラブやキャバクラで働く男性従業員が仕事が終わるのはだいたい早朝から午前中です。

そこから食事や飲みに行ったり、思い思いの時間を過ごすことになるのですが、「ちょっと疲れたから一杯飲んで休みたい」「仕事のグチを誰かに聞いて欲しい」といったときに朝から営業している居酒屋は多くありません。

そこで昼キャバに行って軽く飲んだり、話を聞いてもらったりすることが多いんです。


幅広い方々がお客様が来店される

もちろんこの他にも同業ではないお客さんも来店します。シフト勤務で夜から仕事している夜勤明けの方や、自営業やフリーなど自分の裁量で時間をコントロールできる方や外回りの営業マン、リタイアしたシニアの方などさまざま。

昼間に営業していて、キャストもカジュアルな雰囲気ですので、気軽に来店できるのでしょう。

幅広い方々がお客様であるというのは昼のキャバクラの大きな特徴です。

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